明愛会(大分高専同窓会) 関東支部

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大分高専野球部 監督紹介および挨拶

監督紹介

名前: 石川秀大(いしかわしゅうだい)

生年月日:1986年9月9日

経歴: 島根県立浜田高等学校出身(理数科)

高校3年夏に甲子園出場(ベスト16),ポジションはサード

九州工業大学で大学野球を経験し,博士号(工学)を取得

2016年4月に大分高専情報工学科に助教として着任

2018年4月より野球部監督に就任

ご挨拶

大分高専野球部監督の石川秀大です.

2018年春より,前任の堤から監督を引き継ぎました.皆様,どうぞよろしくお願いいたします.

 

高専という特殊な環境の中で,野球を通して「優秀なエンジニア」になるための基礎を育み,卒業後には日本の工学を牽引する人材を輩出することを,本野球部の大目的としています.

その中で,私がテーマとして掲げる「和気藹々」の信念に基づき,野球の本質を突き詰めることで,低学年は高専初の甲子園出場および甲子園1勝,高学年は高専大会を優勝するために,日々厳しい練習に励んでいます.

本野球部の特徴は,各学年間だけでなく学生と指導者の距離も近く,みんなでワイワイかつ真摯に野球に取り組むところです.一見,相容れない関係に思えますが,自由を尊重した本校の校風と学生の生真面目さが,それを可能にしていると思います.高専では,強豪校のように学生を集めることができません.入学してきた学生を育て,強豪校とも対等に闘える,面白いチーム作りを目指しています.私の見解では,高専生は,普通校の学生と比べて成長速度が速く,とても高いポテンシャルを持っています.一生懸命練習すれば,甲子園に行くことは夢ではありません.勉強と部活の両立は簡単ではありませんが,やるべきことをやれば,必ず成功を掴むことができます.

学業,部活動,プライベートなどすべてが充実した時間を,学生と一緒に刻んでいきたいと思います.

今後とも応援よろしくお願いいたします.

大分高専野球部監督 石川秀大

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