2018年1月9日

2018年 新年のご挨拶

Filed under: ホーム,報告,関東支部について — admin @ 11:01 AM

明愛会 関東支部 会員の皆様

あけましておめでとうございます。

今年は例年になく元旦から快晴が続き今年一年が明るい日差しにあふれて

よい年になりそうです。

日経平均株価も23000円を大きく超えてバブル期の再来が期待できそうです。

 

関東支部では、昨年も3月の河津ツアーから始まり、初夏のバーベキュー大会、冬の支部総会の大成功、翌日のロボコン全国大会でわが母校が、ロボコン大賞を受賞できたことが特筆すべき出来事でした。

前夜(12月2日)の支部総会で支部からの応援を募り、例年5名違程度でしたが、今回は12名の応援団で今までにない大応援をしたおかげで、大賞受賞につながったものと強く信じています。

あとは全国優勝がまだですので、今年は全国大会はもとより優勝を狙って支部としてさらに大応援団で臨みたいと思いますので、会員の皆様方も今から準備ください。

昨年は場所が有明でしたが、今年からまた両国の国技館で11月第3日曜日とのことです。

今年は同窓会が発足して50周年の記念すべき年です。

本部でもいろんな催しを予定していますが、支部としても何か出来ないかと考えていますので、会員の皆様方もアイデアありましたら支部HPに投稿ください。

今年の予定は一月に開催予定の役員会で決定します。結果はHPにてお知らせします。

現在の支部役員は次の18名です。( )は役職と卒業年次。

顧問 古江 賢一(43E)・小手川 益夫(43M)・井堀 昭一(44E)

支部長 後藤 勲(52M)

副支部長 野口 アキラ(53M)

経理担当役員 三浦 望(22S)

役員 藤本 潔(43E)・梅本 政則(43E)・阿南 隆一(45M)・松本 洋一(47C)・植田 誠子(47E)・高橋 浩一(52E)・徳田 安幸(54M)新任

西水 晃(59M)・ 江里口 磨(61M)・柳迫 里佳(18S)・磯崎 涼平(20S)・佐藤 千絵(21S)

訃報ですが昨年12月3日に関東支部役員でした西元 幸男(48M)氏が永眠されました。

支部活動にご尽力いただき、さらに支部活動にいろいろお願いしたい矢先でした。

とても残念ですが、西元さんのご冥福をお祈りいたします。

最後に、支部同窓会は誰もが気兼ねなく参加できる会です。いろんな会合に参加することで、今まで知らなかった母校の事、社会に出てからの先輩の成功や失敗の経験。は会社社会では聞くことのできない面白い話や、今後の人生における参考になる話も種々あふれかえっています。

本来であれば年4回支部同窓会を開きたいんですが現在は年1回、11月に開催しています。

ぜひともまだ未参加の方、すでに参加したが継続参加されていない方へ、新しい出会いが必ずあります。今年はぜひとも参加をお願い致します。

平成30年1月吉日 関東支部長 後藤 勲

2017年12月13日

大分高専ロボコン応援の歴史とロボコン大賞

Filed under: ロボコン,報告,関東支部について — admin @ 10:41 PM

20171214関東支部井堀

明愛会関東支部の同窓会開催日は高専ロボコン全国大会の前日を開催日として、13回目を迎えた。どうして全国大会の前日かというと全国高専の中で、唯一全国大会に出場したことがないのが、当時大分高専のみという状態だった。そこで少しでもムードを盛り上げて上位入賞に繋げて欲しいという強い気持ちで応援を兼ねて開催日を決定した。

2005年丁度第1回の支部総会の時、初めて全国大会出場したと思う。全国大会の会場で「大分高専が最後の全国大会初出場校」とのアナウンスがあったことを記憶している。当時は地区大会でもなかなか上位には行けない状態で、「高床式ぱっちん号」が審査員の推薦で全国大会出場が決定した。

2013年から連続して全国大会に出場できる状態に成長し、支部としても応援の寄付をしたが、ロボットの完成度や大会の雰囲気もなれておらず、操縦の練習不足が目立つ状態が続いていた。

2016年から激戦地区大会と言われた九州沖縄地区大会で2年連続して優勝するまでレベルに上がり、昨年は2回戦で敗れたが、ワイルドカードに選ばれて全国大会準優勝を勝ち取った。ここで学生は全国大会の優勝も射程距離に入ったと感じたと思う。

2017年の記念すべき高専ロボコン30周年記念大会を大大的に取り上げているNHKでしたが、それ以上に大分高専ロボコン部は昨年のリベンジとして全国優勝を狙っていたと考える。

組み合わせを見た時、2回戦で地区大会優勝を争った北九州と再び戦う組み合わせに少し不安を覚えた。北九州の体当たり作戦をまともに受けてまずい状態だなと予感したが、大きさとパワーに押されて惜敗してしまった。動きのいいロボットだったので、中央付近まで素早く移動して、バスケのようにフェイントをかけて体当たりをすり抜けて2台で本陣の風船割をタイムで競う作戦を実行してほしかった。後でいろいろ言うのは簡単だけど、大会の雰囲気ではかなか思い切った作戦は難しいだろうが、体当たりは避けて欲しかった。

表彰式では本田技研工業の特別賞を頂き良かったと思ったが、最後の発表ロボコン大賞で大分高専がコールされた時、応援団一同及び出場者選手一同、まさかとびっくりして大喜びした。審査員は地方大会や書類審査も含めて総合判定しているのだと思った。来年こそ全国大会優勝をしてくれるだろう。

2013年6月2日

2013年度明愛会関東支部役員紹介

Filed under: 関東支部について — admin @ 10:15 PM

2013年度の役員は下記の14名です。
よろしくお願いします。

支部長 S52M 後藤
副支部長 S53M 野口
理事 S43E 藤本
理事 S45M 阿南
理事 S47E 植田
理事 S47C 松本
理事 S49M 衛藤
理事 S59M 西水
理事 S61M 江里口
理事 H21S 佐藤
理事 H22C 三浦
顧問 S43M 小手川
顧問 S43E 古江
顧問 S44E 井堀

2013年2月13日

明愛会関東支部長交代の御挨拶 2013年

Filed under: 関東支部について — admin @ 1:33 PM

退任の挨拶     S44E 井堀 昭一
2年間で支部長職は退任ですが、支部立ち上げ時から、発起人の一人として、いろいろやって来たので、実質では3年から4年くらいになるのではと内心では思っています。
同窓会活動を開始してから、常に出席者確保が課題だったと思っています。
定年退職者が増加すると次第に出席者が増加するものと楽観しておりましたが、その期待は甘かったことが判明しました。

奇数会の出席者と偶数会の出席者を比較すると奇数会が多くて、偶数会は少ないという結果も出ています。
同窓会出席は2年に1回程度でよいと内心思っている方もいるのかなと勝手に想像しております。

トータルの出席者もさることながら、若い方々の出席者が少ないのも会を継続する上で問題と考えます。
以上のような状況の中で、第7回、8回同窓会では、60人弱の出席者を連続して確保できたことは恩師の協力が大きかったと思いますが、若い役員を勧誘して、参加し易い同窓会になればと期待しております。

この機会に、支部長ももっと若返ったほうがよいだろうと昭和50年代卒業の後藤さんが快く引く受け手くれましたので、交代することにしました。
現役の方は忙しいので定年退職した先輩は雑用を引き受けて、側面から会を盛り上げて行きたいと考えております。

 
就任の挨拶     S52M 後藤 勲
支部長をご指名いただきましてありがとうございます。
支部長として全力を出していきたいと思いますので、皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。
支部会の皆様方で仲良く集い、楽しいお話が出来れば最高ですね。
いままでのように、何でも言える雰囲気が続けられれば、もっともっと支部への参加者は増えると思います。
何卒よろしくお願いいたします。

2010年12月1日

明愛会関東支部長交代の御挨拶

Filed under: 関東支部について — admin @ 6:26 PM

いままで 関東支部長を努めさせていただいた 小手川です。
昨日の関東支部総会において 正式に2期生(44E)の井堀 昭一さんとの支
部長交代が承認されましたので お知らせします。
小手川は2007年度より4年間 関東支部長を努めさせてもらいましたが そろそろ交代時期と判断し 支部再スタート時(6年前)から 役員の中心メンバーとして努力してもらっている 井堀さんにバトンタッチすることとしました。小手川本人は 今後は支部顧問として 関東支部に残り 1期生、野球部OB 及びゴルフ同好会メンバーの接着剤として 関東支部同窓会の発展に微力を尽くしていく所存です。今後も関東支部及び新支部長井堀さんをよろしく 御願いいたします。

就任挨拶

明愛会関東支部第6回総会の発表にて総会以降より43M小手川支部長から、明愛会関東支部長を引継ぐことになりましたS44Eの井堀です。
長の名前が付くと負担も大きいところがあるので、時々交代する必要もあると思い引き受けることにしました。過去6年間の流れに乗って続けて行ければと思っています。一番の目標は総会参加者の増加にしたいですが、これは景気を良くして雇用問題を解決しようとする政治課題と同様に難しい課題です。

同窓生が気軽に参加できて、いろいろな話題が飛び交い、参加して良かったなと思える同窓会になればと思います。過去の参加者の変化を見ると奇数回の時は参加人数が多いが、偶数回の場合は参加者が減少している傾向が見えると思います。

明愛会関東支部第6回総会は11月20日、都城高専深山会役員、母校大城校長以下、招待恩師福永先生(機械)、武口先生(数学)、青木本部同窓会長、福隅事務局長、渡邉事務局次長を迎えて、総勢38名で開催することができました。
翌日には国技館へ母校第4回目出場となるロボコン第23会全国大会へ応援に出かけましたが、残念ながら、1回戦の呉高専に破れてしまいました。優勝は鹿児島高専で、九州沖縄地区のレベルの高さをあらためて認識させられた思いです。
今後もロボコンの応援を続けて行きたいと考えております。

2007年7月24日

2007年支部長からの挨拶

Filed under: 関東支部について — admin @ 12:37 AM

皆さん こんにちは。
今年から 明愛会関東支部支部長を
引き受けた 43M 小手川です。

前任の古江さん(43E)は、病気のため支部長の続投は困難と自ら判断され、後任に私を指名され、更に支部役員の承認を経て受諾しました。
我々43卒は、今年で60歳の定年を迎えます。
高専を卒業して、40年の年月が過ぎようとしています。
人生のひとつの区切りを迎え、同窓会活動にも時間が割けるようになってきましたので引き受ける気持ちになりました。
同窓会活動の目的は何でしょうか?
ただ懐かしさだけで、皆さんに集まってもらい、お酒を飲んで終わるだけで良いのでしょうか?
今年は役員も10名に増加し、皆さんで議論しながら
関東支部同窓会の方向性を探っていきたいと思っています。
関東支部同窓会のホームページも強化しようとしています。
同窓会の皆様には、できるだけ気楽に参加できる雰囲気を盛り上げ
参加して良かったと思われる活動にしていきたいと思っていますので
よろしくお願い致します。

2006年7月24日

2006年支部長からの挨拶

Filed under: 関東支部について — admin @ 12:27 AM

新年明けましておめでとうございます。
このたび、関東支部長になりました古江(1期、S43年E卒)と申します。

去年12月3日原宿にて、大分高専の沖校長をはじめ、恩師である松江・首藤両先生、学生主事(ロボコン指導)の加治先生、本部より青木会長、中村前会長等 70名の方々の出席を頂きまして、第一回関東支部同窓会が盛大に開かれましたことは大変嬉しく、参加してくれた方々に感謝申し上げます。
大分高専ロボコン全国大会初出場も決まり、上京された指導の先生方や学生を当同窓会へお招きしたかったのですが諸事情により叶いませんでしたが、お陰様で第一回の関東支部同窓会はおおいに盛りあがることが出来ました。同窓会開催の準備は1年前から始まり同窓会本部の多大な支援により本日に至ったことに感謝 します。

ロボコン全国大会第一試合は楽勝でしたが、二試合目は思わぬトラブルに見舞われ惜敗しましたが、次年度年以降にも期待の持てる活躍だったとOB一同大変喜んでおります。
これからの関東支部同窓会は、 従来のクラス会やクラブの集まりを主とするものから、今後は世代を越えての同窓会のあり方を皆で話合いたいと思っています。
もっと気楽に集まり、楽しく話がはずみ、来て良かったなあと思えるような会にしたいと思っています。
私は4年前脳梗塞にみまわれ、その時の後遺症で失語症になりました。失語症とは言葉を失う障害のことでして、頭で考えていることを口に出す時に上手く云え ないのです。頭の方は少々ボケが来ているようにも思います(年のせいかもしれません)が、その分、副支部長3人、幹事2人に助けていただいてなんとかこの 大役を果たすことが出来ました。

今、大分本部の方で関西支部会、中部支部会(未定)を立ち上げてくれていますが、これからは本部を中心とした関東、関西、中部(未定)、大分をネットワークで結ぶようにしたいと青木会長と話しているところです。
関東支部の今後の活動予定としては今年以降も定例化して同窓会の開催、関東支部専用HPの立上げを目標にしております。
各支部会がそれぞれの力をつけて行くことが、大分高専の更なる躍進に繋がるように考えますので微力ながらお手伝いさせていただく所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2005年12月24日

関東支部について

Filed under: 関東支部について — admin @ 12:15 AM

2005年12月3日に、ロボコン全国大会出場の応援前夜祭も兼ね、 東京は原宿にて、 69名の参加者を迎え、盛大に第1回関東支部同窓会が行われました。
これを機に、関東支部を発足させ、同時に、 同窓生相互の情報交換の場として、 関東支部WEBサイトを立ち上げました。
関東支部の名称は現在募集中ですが、仮称として、 同窓会へ出席頂いた恩師の、 松江、首藤両先生から1文字ずつ頂き、 「松藤会」と名付けています。

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