明愛会(大分高専同窓会) 関東支部

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               2019年 新年のあいさつ

大分高専野球部OB会の皆様。新年おめでとうございます。

思い返せば4年ほど前から野球部OBの親睦を兼ねて例年3月初めにソフトボールとゴルフを伊豆の河津町で実施してきました。親睦会で盛り上がり、昨年の同窓会50周年の記念行事の一環として、野球部OB会員と現役野球部員との記念ソフトボール試合を実施しようということになりました。

そこで、その前の年に母校との練習試合兼リハーサル(11月初め)をしようと学校側と交渉し実行してまいりました。集合したメンバーは、1期から10期卒業の者たちが主体でおよそ20名足らずでした。

試合開始までは、“高専九州大会7連覇の実力を見せてやろう”と、嘯いていた我々年寄り連中は、今後このフレーズは今後使えないなという感じでグランドを後にしました。試合結果は無残なものでした。

今回はその雪辱を晴らすべく活き込んで明野台に乗り込みましたが、私自身は正直なところ、一昨年同様の敗北感を持って帰宅するのではと考えていましたが、意に反して、見事な逆転勝利となり留飲を下げることができました。

この勝利の要因は、OB会に若手連中が参加してくれたことに他なりません。私の公平な目で見ても、彼らは体力的、技能的に現役野球部員に劣ることなく勝っておりました。彼らが母校グランドに駆けつけてくれたのは、一昨年の敗北以来「若手のOBをOB会に入会してもらう」ことが重要だと、影の会長である梅本政則君(44E)、日田市にいる藤原秀行君(45M)が、OB会の輪を広げることに情熱をもって対応してくれたことに他なりません。両氏にまず感謝するとともに、すわ鎌倉へならぬ、すわ明野台に駆けつけてくれた若手OB諸君に御礼を申し上げます。ありがとうございました。

OB会の輪が徐々に広がっているのは事実です。

一期生が卒業して半世紀過ぎました。一学年の野球部員が5~8人と仮定しても、50年経た今250~400人の同志が顕在しているはずです。今回は約50人ほどの集まりでした。OB会の事務局で作成しているOB会名簿では約90人となっております。もっと輪を広げなくてはならないと考えます。輪を広げる手段として、私の提案は、1期~今日までの野球部主将を探し出し同期の名簿を作成してもらい、事務局にその名簿を集約し、OB会への入会を働きかけるというものです。そうすれば、私見ですが現時点で300人程度のOB会になると想定できます。昨年中に、多くのOBがおられる大分に支部を設置し、支部長、支部幹部の任命も終え動き出しております。

現在、OB会の夢は、「母校大分高専を高専で一等先に甲子園に」です。

私は日出町出身ですが、日出の方言で「ホゲを言う」というのがあります。

意味は、誇大妄想的な発言をする、簡単に言えば、ホラを吹くと言うことです。

確かに、甲子園出場は一朝一夕に実現できることではないでしょう。数年いや数十年かかるかもしれません。

人生に夢を持つことは大切です。甲子園のアルプススタンドにOBの連中が集まり、声をからして応援している情景を思い浮かべております。後年、「昔にホゲを言う会長がいたなあ」と笑い話の一つになるやもしれません。さて、この夢を実現するには、以下の項目をクリアする必要があります。

a)OB会員を増やし、皆さんからの浄財を得て母校への寄付金を増やす。

b) 野球の上手な生徒を入学させる。

a)については、過日私が津久見高校との練習試合で感じた用具等の不足を文章で記した通りで、不足分の一部分を援助する。あるいは,他校との練習試合の頻度を高める費用を部分的に負担する。

b)については、中学野球のネットを広め、学力的に可能性のある生徒に絞って

高専の優位点を説き、入学をスカウトする。

しかし、なかなか難しい。皆さんの良き提案を乞います。

以上、とりとめのない挨拶になりましたが、本年も元気でやっていきましょう。

平成31年1月

OB会々長 安藤文紀

大分高専野球部OB会のページを開設しました。               2018年12月31日

 

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