明愛会(大分高専同窓会) 関東支部

大分高専野球部OB会/News

News  活動予定 活動実績 役員一覧 募金活動 問合せ 高専野球部

News
◆2021年6月20日  甲子園予選夏の県大会他
 1)夏の県大会
   いよいよ夏の県大会が7月5日から始まります。母校の甲子園チームは8日第一試合で
  日田三隈高校と戦います。(詳細は高専野球部のページをご覧ください。)
  高専大会は今年も中止との事です。代替の九州・沖縄高専大会を秋に開催で調整中との事
  です。
 2)母校チームへの寄付活動予定
   大会前の7月4日(日)大分在住の藤原さん、高本さん他有志が母校を訪問して激励と
  寄付をお渡しすることで調整中です。今年度も皆様多額の寄付をありがとうございました。
 3)寄付について
   6月末期限でコンビニ支払い可能な募金(名目は会費)を継続中です。未寄付の方は6月
  末迄にお願いします。この期間に間に合わない方は郵貯のOB会口座への振り込みも可能です。
  (詳細は募金活動のページを参照ください。)
 4)応援について
   今年の県大会は有観客での応援が可能です。県内在住のOBの方々は是非とも球場まで足を
  運び応援をよろしくお願いします。なお、有志の方によりLine生中継を企画中です。
  Lineをお使いの方、『大分高専野球部OB会』を検索して登録ください。
 今後ともよろしくお願いします。(事務局:梅本)

◆2021年4月26日
  当OB会の募金活動の口座に高額の寄付(10万円)が寄せられたとの報告が会計の藤原さん
からありました。H4C卒のHさんからです。Hさん、本当にありがとうございました。
そっくり母校野球部の寄付に使わせていただきます。昨年度から冊子『球友』
(卒業生、OBの寄稿文他)をOB各位にお送りさせていただいています。
つきましてはHさんの住所、連絡先を教えて頂ければ冊子をお送りさせていただきます。
問い合わせのページの名簿担当矢野さんまたは私までご連絡ください。
 実は住所不明のOBの方がまだ大勢いらっしゃいます。
別途、名簿担当の矢野さんから調査のご協力をお願いする予定です。
是非、ご協力賜りたく。
事務局:梅本
◆2021年1月13日 安藤会長の新年のご挨拶

新 年 の ご 挨 拶

大分高専野球部OB会員及びOB会をご後援して下さっている方々、明けましておめでとうございます。

皆様それぞれ、厳しいコロナ禍の中ではありますが、ご健勝で新年をお迎えされたこと、ご推察申し上げます。

平素より皆様にはOB会発展のためのご厚情を頂きまして、厚く御礼申し上げます。

昨年は、コロナ禍のため恒例の秋のOB会員が母校明野台のグランドに集結して、現役野球部員との親善会及び親善試合を開催することが出来なくなったことは誠に残念至極でした。

また、現役野球部員も新学期早々活動自粛があり、高野連及び高専野球も公式試合が大きく割愛されました。特に本年3月に卒業する野球部員は、我々以上に無念であり、辛かった事と想像致します。

そのような中で、卒業する5年生を送り出す「送別試合」を敢行出来たというニュースは、心和む嬉しいニュースでした。

さて、今までお一人で大分高専野球部のご指導に汗を流されていた石川秀大先生に加えて、新たに竹尾恭平先生(平成21年機会工学科卒)が顧問になることになりました。

竹尾先生は、我が大分高専野球部の主将を務めた方と伺っております。野球部出身の方が母校で教鞭をとり、且つ野球部の活動に関与してもらえるのは、私の知る限り、一宮一夫先生(昭和58年土木工学科卒)以来ではないかと思います。

これで万全の態勢が出来たのではと思います、後は学生たちの日々の鍛錬次第で結果が決まります。皆さん、大いに期待しましょう。

野球の話に戻って、一昨年は、高専チームが全国大会で準優勝し、久しぶりの嬉しいニュースを届けてもらいました。そして昨年は「高校同窓親善野球大会」(大分合同新聞社主催)で、我が大分高専OBも初参加し、大分高専チームが準優勝を果たしました。これも大きなニュースでした。この大会は昨年で36回を数えている歴史ある大会と聞いております。昨年は公立、私立合わせて18校の高校OB達が参加しています。その中での準優勝ですので、価値あるものと思います。

そこで、私からの提案ですが、「大分高専野球部」の名を冠にしてのチームに対して、OB会として何らかの援助が出来ないかと考えます。社会に出て、仕事を持ちながら時間や業務を調節して野球をやるには自己負担が生じることは自明の理です。

現在、わずかですがOB会として浄財を集め、母校に寄付しています。特に昨年からコンビニ振込方法などを採用しましたが、300人を超すOBがいて100万円に届くに至ってはおりません。小職はこのOB会で集まった金額の、1割乃至2割程度の金額を、「高校同窓野球チームに」割り当て、ボール、バット等の消耗用具代を補填したらどうかと考えます。

このことを可能にするためには、OB会員を増やし、浄財の底辺を大きくすしかないはずです。当OB会の事務局で作成してもらった同窓会名簿によると,ゆうに370人を超えていますが、しかしながら現状は、OB会員の皆様からの寄付金総額は上述の状態です。OBの皆様にもそれぞれの家庭・生活があり全てのOBの皆様からとは言いませんが、仮に7割の方のご協力があるとして、およそ180~200万円が見込められます。どうかそれぞれが同期のOB諸君に声掛けをして、輪を拡充したく存じます。どうかご賛同をお願いします。

 

当OB会の永遠のテーマとして、「国立高専の初の甲子園出場」があります。

「高校同窓野球チーム」が良い成績を出せば、「高専野球チーム」も強くなり、「高野連チーム」も今以上に頑張ることが出来るはずです。

皆さん、夢の成就のためにご協力・団結致しましょう。

 

数十年に一度と言われるコロナ禍の夜も、明けない夜は無いと言われるように、いずれは明るい朝を迎えるはずです。皆さんそれまでは頑張っていきましょう。

そして今年の秋、母校のグランドでお互い笑顔で皆さんにお会いできること祈念しております。

令和3年1月

大分高専野球部OB会

会長 安藤文紀

◆2020年8月9日 恒例の11月の母校での交歓会は中止します。
◆2020年7月10日 6月末で募金(コンビニ伝票での)を締め切りしました。
 7月末に母校野球部に寄付の予定です。
◆2020年4月吉日 今年度の募金を開始します。
 今年はコンビニからの振り込みを可能な方式に致します。
◆2020年1月10日 安藤会長の新年のご挨拶
 

新 年 の ご 挨 拶

大分高専野球部OB会及びOB会をご後援してくださっている方々、新年明けましておめでとうございます。

皆様それぞれ、令和初めての新年をご健勝でお迎えされたことと推察申し上げます。

さて、昨年は母校野球部からOB会に対して朗報を頂きました。それは皆様ご存知の高専チームが全国大会に出場し、準優勝を成し遂げました。実に久々の快挙でした。

恒例になりました毎年11月上旬の現役とのソフトボール大会及び現役とOBとの交歓会で、昨年までには見られなかった、五年生及び四年生の出席があり、準優勝を成し遂げた顔に接することができました。

ただ、まだまだ“全国制覇”という忘れ物があることを忘れるなと、私を含めてOBの方から叱咤激励の言葉も出ていました、

一方、高野連チームは、県大会予選で敗退し、我々の夢である“母校を甲子園に!”は、儚く消えてしまいました。

ただ、昨年も述べましたが、現況の大分県の高野連のレベルが向上しており、今年も春の選抜大会に2年連続で2校推薦されるのではないかと期待されている状態です。そのようなハイレベルの中で勝ち上がるのは至難の業であると感じております。

そのような気持ちでいるときに、三重県地方大会で、「近大付属高専」が優勝し、春の選抜出場確実との報が入りました。地方新聞のコピーを見ましたが「近大付属高専」の特徴は、“文武両道が成立している”であると書かれておりました。

まさに我々が求める方針と同じだと感じた人が多いのではないかと思います。ただ、近大付属高専が甲子園出場は確実の状況ですが、私立大学の付属高専であり、国立高専ではありません。

そこで。我が母校には「国立高専の初の甲子園出場」を目指してもらいましょう。

高専チーム、高野連チームいずれも練習時間が他校に比べて短いのではと考えます。専門教科を学ぶ高専である以上これは止むを得ない環境です。

これからは、私見ですが練習時間の短さを克服する手段として「練習試合」の数を増やすのが近道と考えます。

同等レベルの高校との試合のみならず、大学、社会人との練習時間を多くし効率の良い練習試合を行い技術を高めていくのです。

若いOB達は社会人野球に所属した人もいると聞いておりますし、勤めている会社に野球部があれば積極的に交渉してもらう等の手段で実行可能と考えます。

そこで、皆さまにお願いしたいことは、練習試合の遠征費の負担です。OB会費の納金方法については夜の懇談会でご意見がありました様に、コンビニ等での納金ができるように事務局で検討中です。

自分たちが青春の情熱を燃やした地で、後輩たちが同じように青春を熱く燃やしております。この事に手伝いするのも先輩OBの務めであると考える次第です。

OB全員が会費を納金すれば目標に近づいていくと思料します。どうかご協力願います。

最後に、本年も皆様にとって良い年でありますよう祈念致します。

 

令和2年1月

大分高専野球部OB会々長

安藤文紀


◆2019年11月4日(月―祝 日)母校高専野球部との親善試合/交歓会/親睦会を
 実施しました。

詳細は活動実績のページをご覧ください
◆2019年8月22日全国高専大会(於:倉敷マスカットスタジアム)を応援

詳細は活動実績のページをご覧ください。

◆2019年7月23日 高専大会九州大会で母校野球部が準優勝しました。
         全国大会(8月21日岡山県倉敷マスカット球場)に
         出場します。皆様のご声援をお願いします。
         応援参加と応援MSGは下記から入力ください!
https://chouseisan.com/s?h=fc58041cb72446a8a7e3efb97fead2e8
◆2019年7月5日 これまでの募金を母校野球部の贈呈しました。
        詳細はOB活動実績のページをご覧ください。
◆2019年6月26日 夏の甲子園県予選および高専大会九州大会が近づいてきました。
     ●試合予定のページを参照ください。
      都合が付く方は試合会場まで応援よろしくお願いいたします。
     ●直近の練習試合で甲子園チームと高専チーム共に北九州高専に
      勝利して勢いがついております。
      試合実績のページを参照ください。
     ●母校への応援募金ー重ねてよろしくお願いいたします。
      募金活動のページを参照ください。
     ●母校への募金の贈呈と激励―7月5日18:00-を予定しています。
                        大分支部の皆様ー都合が付く方は一緒にご参加の上、激励を
      お願いします。(現役の方ー終業後参加可能です。)     
◆3月18日:母校の石川監督が試合実績の更新がありました。
      (高専野球部の試合実績のページ参照。)
     これまでの強化試合で4勝2敗でした。
      いよいよ3月23日開催の春の大会の一回戦で昨年優勝校の
     佐伯鶴城高校と戦います。
     皆様の応援をよろしくお願いします。
◆3月15日:会計の藤原さん(九州地区副会長)から連絡があり、今年度の
     寄付残高から13万円を母校野球部に送金する予定です。
     今年度寄付総額:34万円(目標:50万円)残高:8,164円は来年度に
     繰り越しします。
     会計監査、総合監査を3月末までに実施しその後皆様に結果を
     ご報告致します。

◆3月4日 :H29卒主将の浜野さんが会員登録頂きました。彼のGroup Lineで約100名の野球部OBメンバーが繋がっています。今後の会員名簿の増員が期待されます。問合せのページをアップしました。未登録OBに紹介頂きこのページからメールください。

◆1月27日  1)OB会員名簿の登録メンバーが約120名(特別会員、故人含む)に達しました。

今年の登録メンバー200名を目指しています。皆さん;同期および先輩、後輩のチーム

メイトの紹介をお願いします。

2)高野連チームの3-4月の試合予定が決まりました。高専野球部の試合予定のページを参照

下さい。お時間が有る時は応援をよろしくお願いいたします。

◆1月15日

               2019年 新年のあいさつ

大分高専野球部OB会の皆様。新年おめでとうございます。

思い返せば4年ほど前から野球部OBの親睦を兼ねて例年3月初めにソフトボールとゴルフを伊豆の河津町で実施してきました。親睦会で盛り上がり、昨年の同窓会50周年の記念行事の一環として、野球部OB会員と現役野球部員との記念ソフトボール試合を実施しようということになりました。

そこで、その前の年に母校との練習試合兼リハーサル(11月初め)をしようと学校側と交渉し実行してまいりました。集合したメンバーは、1期から10期卒業の者たちが主体でおよそ20名足らずでした。

試合開始までは、“高専九州大会7連覇の実力を見せてやろう”と、嘯いていた我々年寄り連中は、今後このフレーズは今後使えないなという感じでグランドを後にしました。試合結果は無残なものでした。

今回はその雪辱を晴らすべく活き込んで明野台に乗り込みましたが、私自身は正直なところ、一昨年同様の敗北感を持って帰宅するのではと考えていましたが、意に反して、見事な逆転勝利となり留飲を下げることができました。

この勝利の要因は、OB会に若手連中が参加してくれたことに他なりません。私の公平な目で見ても、彼らは体力的、技能的に現役野球部員に劣ることなく勝っておりました。彼らが母校グランドに駆けつけてくれたのは、一昨年の敗北以来「若手のOBをOB会に入会してもらう」ことが重要だと、影の会長である梅本政則君(44E)、日田市にいる藤原秀行君(45M)が、OB会の輪を広げることに情熱をもって対応してくれたことに他なりません。両氏にまず感謝するとともに、すわ鎌倉へならぬ、すわ明野台に駆けつけてくれた若手OB諸君に御礼を申し上げます。ありがとうございました。

OB会の輪が徐々に広がっているのは事実です。

一期生が卒業して半世紀過ぎました。一学年の野球部員が5~8人と仮定しても、50年経た今250~400人の同志が顕在しているはずです。今回は約50人ほどの集まりでした。OB会の事務局で作成しているOB会名簿では約90人となっております。もっと輪を広げなくてはならないと考えます。輪を広げる手段として、私の提案は、1期~今日までの野球部主将を探し出し同期の名簿を作成してもらい、事務局にその名簿を集約し、OB会への入会を働きかけるというものです。そうすれば、私見ですが現時点で300人程度のOB会になると想定できます。昨年中に、多くのOBがおられる大分に支部を設置し、支部長、支部幹部の任命も終え動き出しております。

現在、OB会の夢は、「母校大分高専を高専で一等先に甲子園に」です。

私は日出町出身ですが、日出の方言で「ホゲを言う」というのがあります。

意味は、誇大妄想的な発言をする、簡単に言えば、ホラを吹くと言うことです。

確かに、甲子園出場は一朝一夕に実現できることではないでしょう。数年いや数十年かかるかもしれません。

人生に夢を持つことは大切です。甲子園のアルプススタンドにOBの連中が集まり、声をからして応援している情景を思い浮かべております。後年、「昔にホゲを言う会長がいたなあ」と笑い話の一つになるやもしれません。さて、この夢を実現するには、以下の項目をクリアする必要があります。

a)OB会員を増やし、皆さんからの浄財を得て母校への寄付金を増やす。

b) 野球の上手な生徒を入学させる。

a)については、過日私が津久見高校との練習試合で感じた用具等の不足を文章で記した通りで、不足分の一部分を援助する。あるいは,他校との練習試合の頻度を高める費用を部分的に負担する。

b)については、中学野球のネットを広め、学力的に可能性のある生徒に絞って

高専の優位点を説き、入学をスカウトする。

しかし、なかなか難しい。皆さんの良き提案を乞います。

以上、とりとめのない挨拶になりましたが、本年も元気でやっていきましょう。

平成31年1月

OB会々長 安藤文紀

大分高専野球部OB会のページを開設しました。               2018年12月31日

 

Copyright (C) 大分高専 関東支部 All Rights Reserved.